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ココスタ日記

仕事、簿記などの資格、キャリアコンサルタント、趣味、そして溝の口…の雑記帳。

【男の一人メシ】幸楽苑の豚バラチャーシューめんを喰らう。

男の一人メシ

今回の男の一人メシは、サラリーマンにも家族連れにもありがたいラーメンチェーン、幸楽苑での一人メシ。訪問した店舗は、授業の後に腹ペコで立ち寄った、国道246号線沿いの幸楽苑横浜荏田店です。

tabelog.comCMを見て、「ほんとにこんなにチャーシューがのってるの~?」と気になっていた、豚バラチャーシューめんを頂きました。

では、まずはそのCM動画を見てみましょう。(音声がありますので、こっそり昼休み前にご覧の方はお気を付けください)

youtu.beでは、実食。

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そのビジュアルに、まったく嘘はありません。むしろCMより美味しそうな盛り付けです。店員さん、グッジョブです。チャーシューの数をカウントしてみたところ、こちらも嘘偽りなく、10枚ありました。

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疑って、すみませんでした。

厚さはご覧のとおり、厚い!とは決して言えませんが(だいたい2ミリくらいでしょうか)、これくらいの薄さの方が食べやすく、ほどよくしっとりジワーッと旨みが染み出して体内に吸い込まれていきます。

チャーシューはどうしても原価がかかり、チャーシューめんはラーメン店泣かせの赤字覚悟のサービスと聞いたことがありますが、これが590円とは、お得以外の何モノでもありません。で、10枚とそのまま食すには多すぎる感がありますので、それに備えて用意したのは…。

「ゴハン、お願いします。」

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メタボメタボメタボメタボメタボ

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一人メシ恒例の、メタボ神(めたぼしん:炭水化物が好き)の降臨。

お母ちゃん的雰囲気の店員さんからの「麺大盛の無料サービスの誘惑」は丁重にお断りできたのですが、ライスを頂くことにしました。本末転倒ですが、これだけのチャーシューをさばくには仕方ありませんから(言い訳)。

炭水化物ダイエットがいろいろ話題になる昨今に、炭水化物×炭水化物の暴挙に出ますこと、お許しください。

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5枚のチャーシューを、オン・ザ・ライスして、スープを軽く二回りほどかけます。

ウマーっ。

そして、肝心のチャーシューめん、麺は幸楽苑自慢の高密度多加水麺。

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太めの麺はコクのあるしょうゆスープによく絡み、気軽に普段使いできるラーメンチェーン店としては、日高屋さんよりスープも麺も美味しいと私は好きです。

www.kourakuen.co.jpかつての売りだった、290円ラーメンが姿を消してしばらく経ちましたが、チャーシュー10枚乗って590円のコスパも最高。ラーメンどんぶりをチャーシューでふたをしたかのような豪華絢爛な庶民のおご馳走。空腹マックスなときに、是非、一度お楽しみください。

最近はロードサイドなどに幸楽苑も増えましたが、個人的には高校生くらいの頃に、こんなお店が学校の近くにあったら最高だったなぁ、と。「いつも空腹でどんだけ食っても太らなかった遥か四半世紀前」に思いを馳せながら喰らいました。